ダイエットをする時は「体重計を見る」ことが大切な理由

ダイエットをする時は「体重計を見る」ことが大切な理由

ダイエットをする時は、「体重計を見る」ことが大切です。

 

 

「体重計ダイエット」という言葉があるくらい、体重計を頻繁にチェックすることはダイエット効果が期待できます。
なぜ体重計を見るだけでダイエットができるのかと言えば、「全ての人の体の中身はブラックボックス」だからです。

 

逆に言えば体重計に頻繁に乗らないと、ダイエットをきちんと成功させるのは難しいと言えるでしょう。

 

「糖質オフダイエット」や「ファスティングダイエット」、「置き換えダイエット」などたくさんのダイエット法が出回っています。
どのダイエット法も、成功者が多く、それなりにダイエット効果があることは分かっています。

 

しかし定評のあるダイエットをしてみたものの、自分にはまったく効果がないと思うことがあるのではないでしょうか。

 

簡単に言えば人の身体はその人だけのもので、一般的なダイエット法が全く効果がない人もいるということです。
もしかしたらそのような個性的な身体の持ち主が多数派と言えるかもしれません。

 

ある人に効果があるダイエットが、ある人に全く効果がないということは良くあります。
つまり人の身体の中はブラックボックスだと言うことです。

 

「何を食べたら太るのか」「何を何時頃に食べれば太るのか」「何をどの程度食べると太るのか」は個人差があります。
糖質オフダイエットが効果がある人は、糖質を摂取しないと痩せるタイプの人です。
しかし糖質を摂取しないのにやせない人もいるのです。

 

まずは自分の身体はブラックボックスで、一般的なダイエット法が効かない可能性があることを知っておきましょう。

 

体の中がブラックボックスならば、何を食べれば太るのか、何時頃までに食べ終われば痩せるのか、どの程度、どのような運動をすると痩せるのかなどを、自分で調べて行く必要があります。
そのために体重計が役に立ちます。

 

体重計に乗ると、体重が減ったか増えたか、一目瞭然です。

 

体重が減った時に「なぜ減ったのか」、増えた時に「なぜ増えたのか」を考えるようにしていくと、それぞれの原因がうっすら見えてくるでしょう。
「午後8時までに食事をやめると、翌日は体重が減る」「朝食を軽くすると体重が減る」など自分の中のブラックボックスの正体が見えてきます。

 

体重計に乗る頻度は、最低1日2回以上をおすすめします。
朝起きた時と、夜寝る前の2回、体重計に乗りましょう。
そして昨日の事、今日1日のことを思い返してみるようにしましょう。